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我が家には完成品ジェガンが2体います。ノーマルジェガンが1体ともう1体はエコーズ仕様のジェガンです。ノーマルジェガン自体の入手の経緯はわすれたのですが、エコーズジェガンは長崎出張の際にジャンク入手しました。今では考えられないような価格でビニール袋に入っていましたね。800円ぐらいでしたかね?残念ながら今では訪れる機会がないのですが、当時は月一ぐらいでここの近くを出張でとおるため、自分の中では穴場でした。

アクトザク、バーラグリードッグ、ジムコマンド、21stリアルタイプグフ、エコーズジェガン

ビルドガンマガンダムなどなど・思い出せないぐらいのお宝に出会わせて頂いた場所です。

必ず全て仕上げたいですね。

さて、我が家のジェガンです。

2体とも共通なのですが、HGUCジェガンは腹が短かさがかっこ悪いので延長しました。

あと太ももが細く感じたので追加装甲をイメージし、前後左右の幅増しをしました。

若干のスジボリの追加。それと、ノーマルジェガンは裾の形状変更をしています。たしか何パターンかあるのですよねここの形状。

エコーズジェガンは作中で大活躍した部隊ではなくてお友達部隊の729部隊としてます。指揮官機のLOTOもセットでつくりました。LOTOは関節プラプラで立つのが難しいですが小スケールでもかっくいいですねぇ!

ノーマルジェガンは例の奴に外装変更可能です。退役前と退役後が表現できるコンパチ仕様ですね。よかも5で発表して以来、紹介できていなかったですね。

SNRI製MSですので背面にロゴがあるのですが、写真今度とっときます。


退役前です。裾の形を変えてます。


なんか写真のとりかたのコツみたいなものが見えそうで見えなさそうです。

8月9日はジェガンの日! 交通誘導タイプをお披露目したいですね!

G40完成しますた。先月完成してましたけどね。Xに書きましたけど本当はGW頃には出来上がる予定でした。4月の時点でほぼ工作は終わっていましたからね。でもですねぇ~よかもの個人卓のアイディアを思いついてしまって先にこちらの準備を始めてしまいました。

キット探しとディスプレイ準備が必要で、工程表など引きながら急々と準備しておりました。 が! 今年のよかも卓の競争率はすごかったですね。帰宅してビール飲んでる場合ではなかったですね。脱力感半端なかったですわ!残念な思いとほっとした思いと両方ですが、来年にむけてのんびり準備しますかね。

このG40はよかも6の集まりに混ぜてもらいます。うれしいですね。皆さん力作ぞろいですので楽しみです。

このキットは、高名なユウパさんから声掛けも頂いた作品となりました。恐れ入ります。

G40は見る角度によって印象がすごく変わるプラモでして写真映えする角度を色々考えさせられましたね。敬愛するモデラーの木村直貴さんのHJ誌作例が塗装前のG40でしたのでこれが完成したら??との思いで作成しました。

【難しかった点】

・首、肩回りのチープさ解消ですね。青と白のシンプル配色でしたのでメカメカしさを出すため、肉抜きを消したり、金属感を出したりしました。合わせ目消しと組み立てを両立するために色々苦労しました。

・スジボリは作例を参考にしたのですが、マイナスモールド自体ほとんどしたことがなかったので良い練習になりました。

・塗装は黄色を抑えて通常配色に近づくよう若干の変更を加えてます。


あわわわ・・ なにとぞ お許しください!

可動が抜群に優れているのですが、塗装はげが怖くてなかなか動かせないですね。

すだち好きなのでいいのですが。来年にむけてシャアザクG40の構想中です。

SNSモデラーのみなさんのポストを眺めていると、作りの繊細さや塗装の綺麗さ、本物としか思えないウェザリングや柔軟な発想での作品が次々と目に入ります。

うっとりと眺めているといつのまにか午前2時。

重い腰を上げ、3時間ほど前に脱水が終わった洗濯物を干し、食洗器に洗い物をぶち込んでスイッチオン。泥のような睡眠に入ります。

これがSNS疲れってヤツか・・・

製作が牛歩戦術のように遅く、なかなか完成品にたどり着きませんので世に公開する作品がなかなかできません。G40などあと少しなのに夏のイベントの個人的な準備ためほったらかしにされています。(この辺はトホホな展開となりますのでまた今度)

そんなは、過去作を写真加工したポストでお茶を濁すしかないですね!

先日ドダイ+グフの写真【燃え尽きて・・完成。【ドダイYS】をつくるの巻:参照】がなぜかイイネ900超え。17,000ビューをたたき出す快挙となりました。運動会そっちのけでスマホをイジリたおす1日でした。

冷静になって考えると奇跡の1枚でしたね。フォントの選択もよかったかもしれません。

ってなったら2匹目のドジョウをねらう卑しいポストをするのですが世間様はよくわかってらっしゃる。自分の浅はかさが恥ずかしいですね。

だれもこないブログでこそこそ公開するのが自分にはあっていそうですね。


いけそうなタグがでたらまたやりそうで自分がコワイ・・承認欲求の沼ですね。

さっそくですが8割がた完成してます。

G40です。最初の出会いを思い起こせばガンダムベース福岡で超絶可動体験のため完成品を触れた時ですね。

幾人の人に蹂躙されたのでしようかねぇ・・・KPS関節が完全にヘタり、糸の切れた操り人形のような脱力状態で放置された個体が最初でした。

デザインも奇抜の印象で当初あまり興味がなかったです。

でもですね。なんか味がありますよねぇこの機体。可動してる姿の躍動感は別格ですね。

縁あって定価で入手できました。数年放置でしたが今回集まりのイベントで作成を始めました。HJ誌の作例を参考に彫り物をしました。

色々手をいれてますが、綺麗な仕上げになるといいんですけどね。

詳しくは後日となります。


TA-ZUさんからのいただきものの百里が完成しました。(注:頭部以外)

骸骨のような風貌におののいておりましたが、どうにか自分好みに作風調整ができました。

妄想爆発機体です。ブースターの一部を脚に移動させるアイデアは割りと早い段階で決めていました。胸と腰が先細りするデザインが有機的すぎる印象でしたので、好みに合わせてダクトを作ったりして平面的な加工を行いました。

ICBMの探知後すぐロケット発進して東京上空でミサイルを【ちぎっては投げちぎっては投げ】する。元気一杯の機体です。帰りは落下傘で降りてきます。


以下 機体開設です。

STH-14s-7 【百里】の解説

ICBM(大陸間弾道弾)迎撃専用機「百里」は、大陸間弾道弾から首都圏防空を専任する迎撃専用機です。

我が国に飛来するICBMの発射を探知後、速やかに発進し弾道軌道に入ったミサイルを首都圏より200km圏外で迎撃することを目的としています。航空自衛隊航空開発実験集団(東京都府中市)で開発されました。

発進時は両脚と背中に装備されたロケットブースターでマッハ15まで加速します。迎撃空域では四肢を展開し全天方向への迎撃態勢をとります。両脚と背中のブースターは燃料消費後に適時分離を行い、可能な限り上空で対空行動を継続します。帰還時にはパラシュートを展開して着地します。

航空自衛隊の航空団全てに1機ずつ配備され、各航空団の隷下の飛行隊で運用しています。現在は、予備機を含め13機が稼働中です。

百里基地においては第301飛行隊に編成されています。

各機は配備基地の名称が愛称とされており、日本各地の空と本土を防衛します。



遅い報告ですみません。先月末に納品しました。ホビーダイニングジオンさんに置かせて頂いてます。やっぱり皆さん力作ぞろいでした。自分ごときがと思いホント恥ずかしいです。


左下のやつですね。族長や七等兵さん。タカさんなどなど常連さんの作品はいつもながら見ごたえありますね。皆さんほんとに清潔感あります。tokiさんの作品は大迫力の出来です。

族長は本体もかっこいいしロゴまで決まってます。【刃】の字を加工したデザインになっててイカシテマス。

今回も感じたのですけど、塗りが汚いのですよね。ワタクシ。今回筆塗でチャレンジしているので、エアブラシよりタッチが違うのは当然なのですけど、エアブラシでもなんか汚いんですよねぇ。改善点です。

戸矢摩さんにもグダグダ話したのですけど綺麗に塗る力量が欲しいですね。

今回本当に嬉しいサプライズがあました! ta-zuさんに「百里」貰いました!

うひや~~~。 最高~~~。 本当にありがとうございますta-zuさん!!

なんか怖い顔してますけど、自分色に染めるつもりです。

結果を見せることが最高の恩返しですからガンバリますよ!! ta-zuさん!

でもどうしよう・・・・

ブレイディハウンドできました。完全筆塗の完成は初めてです。匂いが少ないので作業が快適でしたね。家族にも好評です。

【苦労した点:顔】

顔が怖いので変更しました。手の甲がちょうどいいサイズだったので上半分とし、顎とカメラ部をプラ板で製作。ロールバーでストロングバックスみたいにしました。

でもですなぁ~あれに似てるのですよアレ!21エモンのゴンスケ

ゴンスケをオマージュしたことにしておきます。

【その他】

・肩のスラスターみたいなやつと羽根は外しました。結果、地上用としてください。

・足の踵とつま先の爪っぽいやつはモニョったので中に織り込んで加工と固定で処理。


「陸戦型だ」と悦に入るものの、コンペの際に【ジョーハウンドってやつやセツロってやつと何が違うんだい?】と言われたらどうしようと言い訳を考える毎日です。


新年あけましておめでとうございます。

予定通り元旦クは年始に間に合いませんでした。コンペ参加を見送っても元旦には間に合わなかったはずです。これだけは自信を持って言えますね。折角あと一年時間ができたので超絶技巧を駆使した工芸品みたいなヤツを作ります。(ウソです)

さて、今は集まりで開催されるのコンペの作品を弄ってます。昨年少し紹介しましたね。

境界戦機のプラモが腰を抜かす価格で入手できました。今時千円以下でプラモ買えませんよね。11月末に集まりの皆さんと会の帰りに買いに行きました。久々にワクワクしました。子供の頃にダチとガンプラ探しで近所の文房具屋や雑貨屋をウロウロしてたことを思い出しましたね。この歳になってこんな経験ができるのは本当にありがたい話です。

V-33ストークキャリーとブレイディハウンドどちらも師匠が作った記事を見ていたので作るならこれかなぁと前から思ってました。

で今回のチャレンジは【清水 圭 飛行機模型筆塗り塗装テクニックSIMSONICDESTRUCTION】を参考とした筆塗です。

ほぼ塗り終えて仕上げに入っている段階ですけど、楽しいですね筆塗は!

気軽ですね。昨晩フィルタリングをスタートしてバキッとしたモールドが見えてくると感動してしまいました!今後も練習を重ねたいと思いましたね。手持ちのヴィーゴやAT、CB、WM、マシーネンなどは全て筆塗でしたくなってきました。

月末期限なので仕上げを頑張ります。


こつこつ、じりじりと進んでます。ガンタンクです。元旦までのこり4週間程度今年も終わりですね。めっきり寒くなったのでコートを新調しました。正月まで土日が残り3回です。この時点で、腰から上で手をいれる部分の調整が概ね終わった気がしてます。整面してスジボリや穴あけ、プラプレートの貼り付けとかしましょうかね。正直得意じゃないです。このあたりの作業は。いつもこの手のステップはセンスの無さ優柔不断さとスキルの無さを自覚する三重苦業に思えています。ディテールアップは適量で手を入れすぎないようにセンス良くまとめましたとのたまわりたいですね。(本当はあまりやりたくないけどうまくやりたいのせめぎ合いですね。)

操縦席の色をしらべるため、アマプラ観てたら、ハヤトくんのターゲットスコープは側頭部から引き出す形ではなく、頭頂部側から下すタイプでありました。一生懸命頑張って作成済みだったので正直凹みましたね。作り直すか思案中です。

そんな感じですが、結局また手をいれてます。股間の傾斜を変更します。作例をいくつかみたら同じ調整がしたくなりました。

ガンタンクは完成後には無改造との違いを確認するためにもう一台つくるつもりです。(気力があればの話ですけど・・)努力の成果を確認したいですね。

集まりのイベントで境界線機のプラモを作ることになりました。前から気になっていたストークキャリーで参加します。仕上げについてはどのようにするか思案中です。1月末期限ですのでのんびりと考えたいですね。でもですねぇ、コクピットは作ろうとおもっていたのですが、大きさが全然1/72ではないんですがな!おそらく1/100のイメージ。飛行機モデルから移植しましょうかねぇ?


首と肩と腰を動かす工作をしています。腰は以前加工したのですが、可動がいまいちだったのと、組立の際に苦労する構造だったので接続軸を増やすなどして組み立てやすくする形で再度関節を作りました。

肩に関しては、HGUC初期、2000年発売モデルらしいおおらかな可動でしたので近代改修を試みました。880円の本体価格なのに、可動パーツ作成のため【おぢモデラー】らしい大金と時間を費やしました。ホビーベースの関節技を加工してます。キシキシと激渋の関節可動にビビりながら何度も組み付けを行いました。なんとなく形になりましたかねぇ。

首も大きく仰ぎ見ることをしたかったので再築しました。近年は色々な関節パーツがあるから便利ですね。使うには思考の柔軟性が必要ですが・・

小さいものを長時間扱うと首、肩、腰にきますね。プラモなんかより自分の首、肩、腰をよく動かして大事にするべきなんですけどね。


正月だからガンタンク。??? 

ガンタンク作り始めると、先人の作例が気になります。Xをポチポチしていると正月ネタで良く見かけました。意味を考えてもピンときません。しばらくして、自分の中では、姿形が鏡モチに似ているからだと結論付け、我ながら良く気付いたと納得していました。製作中のガンタンクの頭を橙色で塗りあげ、ポストしてしまおうかしら?と調子にのりながらクククッとほくそ笑んでおりました。

ははは・・・全然違いましたね。

注意力と思考の柔軟性の低下をまざまざと突き付けられています。

今回ガンタンクを作るにおいて、低い姿勢(前傾姿勢)をとることができないか考えました。またその上で砲塔が回転するかの如く、腰を水平回転できないかと考えました。

ボールジョイントを仕込めば良いかと思ったのですが、腰の横の四角い箱が回転軸より上に飛び出しているため単純な話ではなかったです(下写真のオレンジ部)。1mm程度腹を浮かせれば水平回転ができるのは頭では解っているのですが、前傾させて腹を回転させる工作効率の良い仕組みが思いつかないのです!

結局大がかりな自作関節を拙いプラパン工作スキルで行うことになりました。結果、エレベータのように腹部がせりあがる構造になってしまいました。

目的は果せたのですが仕上がりが全然スマートじゃないですねぇ。

今年も残り2ケ月。正月に向けて急がないといけないのに。3連休頑張ってこれじゃ先が思いやられますな。

注意力と思考の柔軟性の低下をまざまざと突き付けられています。

令和7年のガンタンで皆さまにしっかりとお辞儀ができるよう礼儀正しい仕上がりにしたいですね。


ガンタンクのクローラー部分。いわゆる足回りの製作です。HJのガンタンク記事が参考になりました。ジャンクやお助けパーツを使うのですが、メカニカルな造形を一から作るのは楽しいですね。機能やデザインなどで自分勝手な想像と解釈と妥協を繰り返すなかなか前に進まない作業ですね。どうにか形になりそうです。ここからスジボリや小さな穴やパーツを組み込んでいきます。ここの部分だけで疲れ果てそうです。ほどほどが大事ですね。

履帯の名称をキャタピラと言うのはキャタピラー社の履帯だけで一般的にはクローラと言うべきだということは知ってました。さっきネットで見たのですが、油圧ショベルを【ユンボ】と言うことも、フランスのシカム社製油圧ショベルの名前が【ユンボ】だったことに由来するとのこと。日頃からユンボユンボと言ってましたけど由来なんて気にしたことなかったです。世の中知らないことばっかりですね。

そういえば、大好きなyoutubeチャンネルである【思い出のガンプラキットレビュー集】の方が【タコザクの回】でスラスターノズルの呼び方のことを面白おかしく話されていましたね。ホントのところ何が正しい呼び名かは知りませんが、運転中にゲラゲラ笑ってしまい対向車線にはみ出しそうになりましたね。